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ACTVIRT CO. LLC. 基本理念

アクトバートという社名は、アクション(action)とバーチャル(virtual)という二つの言葉を掛け合わして生まれました。
人間の動作・感情表現と、ゲーム・アニメ・CG映像に代表されるバーチャルな世界における、表現の“掛け橋”になりたいという理念を表しています。

バーチャルキャラクターの細かい表情や演技、それによって生まれるドラマチックな演出は、全て実世界における人間同士のコミュニケーションが基盤となっていると言えます。私たちは常にそのことを念頭におき、進化するテクノロジーと融合する、クオリティの高い表現を形にするため、皆様の良きパートナーとなれるよう努めて参ります。

代表 荒木シゲル

会社概要

  • 会社名:
    アクトバート合同会社 ACTVIRT CO. LLC.
  • 代表者:
    荒木シゲル
  • 設立:
    2006年9月
  • 連絡先:
    e-mail info@actvirt.jp / お問い合せフォーム
  • 取引銀行:
    • 三菱東京UFJ銀行 江古田支店
    • 東京巣鴨信用金庫 江古田支店
  • 業務内容:
    • CGアニメーションデータベース“ActVirt Motion Library(AML)”の企画・販売
    • 舞台、映像、モーションキャプチャー等における人、キャラクター、ロボットなどの動作や演技の演出・コンサルティング
    • 映像クリエイター、アクター、研究者育成のための教材の開発、講義、セミナー等の企画・運営
    • CGアニメーションに関するソフトウェアの技術研究及び企画・制作"

代表者プロフィール

荒木 シゲル
(NPO法人日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT) ブロンズライセンス、神奈川工科大学情報メディア学科 非常勤講師、CGArts協会協会委員)

Products高校卒業後、英国に渡る。 美術大学を卒業後、マイムアーチスト、デズモンド・ジョーンズのもとでパントマイム、フィジカルシアターアクティングを習得した。その後英国を中心にヨーロッパのシアター、ギャラリー等でパフォーマンス活動を行っていた。公演の評がイギリスの全国紙に紹介されたり、故マーガレット王女に招かれてパントマイムを披露したこともある。

Products 98年に日本に帰国、モーションキャプチャーアクター、CGアニメーターとして“スペースチャンネル5”シリーズを始めとするゲーム製作に関わるようになる。

同時に舞台での演出、キャラクター作りに関する講演、ワークショップを開催し、CESAデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)や、産業技術総合研究所主催“Digital Human Workshop”などで人間の感情表現について講演した。09年に横浜で開催されたSIGGRAPH ASIA2009ではワークショップを開催した。


2004~06年マイクロソフトゲームスタジオ勤務。
2005年より神奈川工科大学情報メディア学科で非常勤講師を勤める。
2006年 アクトバート合同会社を設立。

2008年
スイス、チューリッヒ大学“Monitoring Scenography2:Space and Truth”にて講演
FIT2008(情報科学技術フォーラム)にて講演
2009年
画像情報教育研究会にて講演。
SIGGRAPH ASIA2009にて教育者向けワークショップを開催

主な著作:
DVD“荒木シゲルのアニメーションサイエンス”(ボーンデジタル、2002年)
“動くキャラクター作りの本”(ボーンデジタル、2004年)

著作紹介