アクトバートでは体を動かしながら楽しく習得することの出来る、フィジカルシアターワークショップの企画・運営を承ります。クリエイターやパフォーマーの育成・スキルアップ、または分野にとらわれず学校や会社内でのコミュニケーション向上など、さまざまな目的・ご要望に合った内容をご提案致します。期間やご予算など、弊社サポートまでお気軽にご相談下さい。
アクトバートが開催するフィジカルシアターワークショップで扱う内容について、ご説明致します。時間の長さやご要望に合わせて内容をピックアップし、調整致します。
体を使って習得してゆくワークショップの趣旨や、受講者全員が積極的に参加すること、すぐに行動に移す事など、参加する上での注意事等を説明します。そして他の参加者に対して親近感を抱き、リラックスしてエクサイズなどの共同作業を行えるような環境を整えます。
各クラスの最初には毎回必ず準備体操を行います。これには身体の筋肉をほぐし怪我を防止することと、コーディネーションエクササイズなどを通じて身体の動きを自由にコントロールできる能力を養う目的があります。
頭、胸、ウエスト、腰、足、腕、といった各パーツが、感情などを表現する上でどのような役割を果たしているのか、といったフィジカルシアターの基礎について紹介します。
I型、C型、S型というポーズの種類を紹介し、さまざまなバリエーションのポーズを簡単に作るテクニックを紹介します。力強いポーズ、弱々しいポーズなど、身体のパーツの役割を論理的に分析し、特定のポーズがもたらす意味について考えます。
固定概念に捕らわれず、柔軟な発想を促すためのエクササイズを紹介します。さなざまなゲームを通じて、頭で考えすぎずまずは行動にうつしてみる、というフィジカルシアター的なトレーニング法を体験します。
“コップの水を飲む”、“料理する”、“壁”など、主に手を使ったパントマイムのテクニックを紹介します。基本的な手順を踏むことで誰にでもイリュージョンを作り出せることを体験し、そのメカニズムを理解します。
“押す”、“引く”、“荷物を持ち上げる”、“ロープを引く”など、全身を使ったパントマイムのテクニックを紹介します。身体の各パーツの動かし方をコントロールすることで、様々な効果を生み出せることを体験し、そのメカニズムを理解します。
“ロボット”、“その場歩き”など難易度の高いパントマイムテクニックを紹介します。数回のクラスを経て、ある程度身体コントロールが出来るようになった上で習得できる、上級者向けの内容です。
役者の育成や舞台や映画制作等の現場で用いられる、“ステイタス”というという言葉について説明します。“ステイタス”はキャラクターの振る舞い方を考えたりストーリーを作る上で重要なキーワードであり、その意味を知ることでドラマ作りに対して理解を深めることが出来ます。
キャラクターやドラマ作りにおける、“タイミング”の重要性を実感できるエクササイズを紹介します。動きやリアクションのタイミングを変えることで、どのような効果が生まれるのか、様々な実験をしてみます。
ゲームなどを通じて、即興でストーリーを作ってゆく方法を紹介します。結果にとらわれず、キャラクターのアクションに注目し言葉をつなげてゆくことで、興味深いストーリーが生まれてゆくプロセスを体験します。
参加者たちがグループにわかれ、メンバーの歩き方を観察します。そしてその歩きの特徴をとらえ、イメージを膨らませて強調させることでキャラクターを作ってゆきます。さらにできあがったキャラクターを使って場面を演出してみます。
各クラスの後半は、3〜6名程度のグループに分かれて、決められたテーマで場面などを演出してみます。全員で協力してアイデアを出し合い、練習した上で皆の前で発表します。